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舌小帯強直症(短縮症)の手術

最近、舌小帯強直症(短縮症)の手術をしたいとの相談が多くなってきました。
当院では舌小帯の手術も通院下に行っています。

舌小帯強直症があると、発音に問題があることが多く、活舌手術と呼ばれることもあります。
特にサ行、ラ行の発音がしづらいのですが、小さなお子様ではもともと発音が
未熟なため、小学生になっても発音がおかしい場合は一度舌の裏側のすじがつっぱていないか確認をしてあげましょう。
舌を前方に出して、舌先がくぼむ場合も小帯異常が疑われます。

上記写真が舌小帯強直症の状態です。



手術後。
局所麻酔で10分ほどの処置です。



術後1週間です。
舌小帯はきれいに伸びて発音もほぼ正常になりました。
本人、ご家族ともに喜んでおられました。
もし発音(特にサ行、ラ行)が気になる場合は一度当院へご相談ください。

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