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診療案内

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口腔外科

当院では口腔外科治療に対応しているため、親知らずの抜歯をはじめ、小手術と言われる治療も行っています。

また歯以外のトラブルを抱えている方にもご利用しやすい医院となっています。たとえば心臓病や高血圧、糖尿病や脳梗塞といった循環器系の病を抱えている患者さまで、他院で対応できないという方についても、可能な限り対応させていただきます。

対応している口腔外科処置

  • 親知らず、埋伏歯の抜歯
  • 舌、口唇の粘液嚢胞摘出
  • 良性腫瘍の摘出
  • 歯肉腫瘍の切除
  • 骨腫瘍の摘出
  • 舌小帯、上唇小帯形成術
  • 歯根嚢胞摘出術
  • 歯根端切除術
  • 口蓋隆起、下顎隆起の切除
  • その他事故や転倒などによる外傷
  • 顎骨骨髄炎
  • 顎骨壊死

つやま歯科・口腔外科医院として

当院では生体モニターを使用し、全身状態を把握できる設備があります。とくにご高齢の患者さまについては、歯の処置だけではないお身体のトラブルを抱えている方もいらっしゃいます。そうした患者さまも不安な思いをすることなく、通院ができる医院でありたいと思っています。

また、歯科恐怖症など、歯科医院に対して恐怖心が強い方には、笑気吸入麻酔法を使用することで、リラックスした状態で治療を受けることも可能です。

睡眠時無呼吸症候群

当院では、睡眠時無呼吸症候群の治療の1つに専用マウスピースの作製を行っております。
睡眠時に無呼吸状態に陥り、日中、様々な症状に悩まれる方も多いかと思います。
患者様1人1人に合うマウスピースをご提供します。

マウスピースとは?

寝ている間だけ口腔内に装着していただきます。下顎を前方に移動させることにより,舌の気道内への落ち込みを防止したり,気道の幅を広く保つ働きがあります。

作製は、まず歯型をとることから始めます。作製期間は2週間ほどですが、完成してからも定期的に調整を行う必要があります。いくつかの種類があり、固定型のものや下顎の位置を調整できるようにしたものなどあります。

マウスピースの特徴

  • 比較的簡単で負担の少ない治療です。
  • 携帯に便利で、旅行先や出張先でも使用できます。
  • 効果には個人差があるため、治療効果判定の検査が必ず必要です。
  • 使い始めには歯や顎の関節に違和感が出ることがあります。
  • 治療効果はずっと一定しているわけではないため、定期的な調整や検査が大切です。
  • マウスピースはお口の中に入れて使うものなので、普段の歯磨きも丁寧に行い、お口の中を清潔に保ってください。

マウスピースによる治療について

適応患者
  • 軽症〜中等症の睡眠時無呼吸症で医科での検査を行い、マウスピース治療が効果的と診察された方
    (医科からの紹介状があれば健康保険の適応です)
  • いびきが主な症状の方
    (健康保険は適応されません)

※睡眠時にマウスピースを装着して寝ていただく事で症状の改善が期待できます。
※歯がない方、歯周病や顎関節症などの疾患がある方、歯ぎしりをされる方などマウスピース治療ができない場もがあります。

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